社内ニートからの脱却方法を紹介します

こんにちは。私の会社では、コロナ禍でリモートワークが浸透してきました。すでに一年半近くリモートワークを続けているわけですが、リモートワークが始まり仕事ができる人に仕事が集中する一方で社内ニートが増えたと感じます。私自身体験談も含め、社内ニートについて考えてみたいと思います。

社内ニート(しゃないニート)とは、労働者であるためニートではないが、仕事がないため社内でほとんど働いていない労働者のことである。就学も労働も職業訓練もしない(できない)非労働者をニートと呼ぶが、これに対し、社内ニートとは従業員としてその企業に在籍しながら、十分な仕事も与えられず、机に座って終日暇をつぶしているものをいう。オフィスニートともいう。社内におけるニート的な存在という意味で、一部のマスコミ記事などで散見される言葉であるが、一般的には浸透していない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E5%86%85%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88

働かない人が増えるのは困ったことだよね

確かにリモートワークで何をしているのかわからない人が増えたなー

社内ニートの実態

まず初めに、私も社内ニートになりかけたことが2回あります。1度目は入社1年目の配属したての頃で、仕事の仕方が何もわからず、先輩方からもなかなか教えてもらえずただ会社に行くだけの日々を過ごしていました。

2度目は新型コロナウイルスが蔓延し、リモートワークになった時です。仕事自体も少なくなりコミュニケーションも減ったことから自分から仕事を探しにいかないと何もやることがない状態となりました。

私の実体験から社内ニートになると、本当に仕事がほとんど与えられません。仕事がほとんどなくなると、1日ほぼ何もしないで時間だけが過ぎ去っていきます。オフィスで社内ニートになると、周りからの視線がかなりきついと思います。

一方で、昨今の新型コロナウイルスの影響でリモートワークの割合がかなり増えましたが、リモートワークで社内ニートになると、他人の視線も気にならず、以前と比較するとかなり楽に過ごすことができると思います。

残業規制も厳しくなり、以前と比較して仕事が集中する人と、仕事がなくなる人の2局化が進んでいると考えられます。

在宅で社内ニートになると、基本的に何をやっていても許されてしまします。将来的には成長できずに困ることとなると思いますが、テレビをみていようが、本を読んでいようが、何なら飲食をしていても遊んでいても最低限の仕事をしていれば、咎められることがなくなりました。

新型コロナウイルス蔓延が収まるまではなかなか厳しいものがあるので、しばらくは今のような状態が続くと考えています。

何も役割が与えられずに時間だけがすぎていくことは、かなり不安になりますし、幸福度が下がることだと思います。今まで働きすぎてきた人は少し休むのが良いと思いますが、社内ニートになってそのままでいることはあまり良くないことだと感じています。

社内ニートからの脱却について

ただ、いつまでも社内ニートの状態でいれるわけではありません。「一生潰れない会社に所属している」「いつでも転職が可能である」「フリーランスで自力で稼ぐ能力がある」という3つのうちいずれの状態でない限りは、いつかは仕事がなくなり食いっぱぐれてしまいます。

社会で問題になっている働かないおじさんは仕事がなくなっても首にならないっことをいいことにいつまでも会社にしがみつこうとします。確かに家族を守るための一つの選択肢としてはアリですが、正直惨めに思います。

社内ニートを脱却するための手段を紹介します。

健康であること

まず初めに、自分の心と体が健康であることが挙げられます。

自分の心身が健康であれば、会社はいつかは仕事を振ってきます。その時に備えて、体調を整えておくことがまず第一だと思います。

私が新入社員であったころ、同じようにほとんど仕事を与えられることがなく、1日の仕事が資料の印刷のみだったことがあります。

ただ、あるプロジェクトが炎上し、誰でも良いから人をアサインしてくれとなった時に、健康で若かった私に白羽の矢が立ちました。この仕事にアサインされたことにより、毎日深夜まで仕事することとなりましたが、プロジェクトが終わっても私の担当する仕事が増え、重要な仕事も任せていただけるようになりました。

腐らずスキルアップする

社内ニートを脱却するには地道にスキルを身につけていくことが大切であると考えます。

例えば、私の持っているHTMLプロフェッショナルの資格ですが、この資格を持っていたことでWeb画面のコーディングの仕事やミドルウェア開発の仕事が与えられました。

また、TOEICのスコアも750程度ですが、社内的には高い方なので、海外案件にアサインされやすくなったように感じます。

時間があるときに資格を取っておけば、資格を持っている人にその資格に関する仕事が与えられやすくなることは事実だと思います。資格勉強を通して、実務的な知識が身について定着するかと言われると微妙ですが、持っていて損はないでしょう。

チャンスがあったときに、飛び込んでいける状況を作っていくことが社内ニートから脱却していくために大切なことであると思います。

転職する

手っ取り早い社内ニート脱却方法は転職することだと思います。

仕事がある会社や業界に身を置くことで、正直いくらでも社内ニート状態から脱却することは可能です。

自分にとって条件の良い企業があれば思い切って転職すれば、これまでのマイナスイメージもリセットすることができ、気持ちを新たに頑張ることができるのではないでしょうか。

おそらく、社内ニートで悩んでいる人の多くは仕事ができず自信をなくしているものと思われます。しかし世の中にはたくさん仕事はあるので、多少給料が下がっても自分のできる仕事をしていた方が納得感のある人生を送れると思います。

あとがき

今回は社内ニートについて、私の過去の経験も踏まえて考えてみました。

人生はマラソンみたいなものだと思います。

全力で頑張ることも大切ですが、たまには息を抜いて、社内ニートに甘んじることは悪いことではないと思いますが、自分が何をやりたいのかちゃんと自分の頭で考えて行動してかなければならないと思います。

まとまりのない文章となってしましましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、また!

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