アメリカ大統領選挙を前にポジションを整理した話

こんにちは、isorokuです。

久々に投資関係の投稿です。

この記事では、2週間後(11月3日)に控えたアメリカ大統領選挙に向けてポジションを整理したので、その紹介をしたいと思います。

大統領選の現状

アメリカ大統領選も終盤に差し掛かっており、現状民主党のバイデン氏が一歩有利といったところでしょうか。

アメリカ全体での支持率ではトランプ大統領の支持率は10/16時点で44.8%とかなり厳しい状態となっています。

トランプ大統領自身がが新型コロナウイルスに感染するなど、不利な状態が続いています。

アメリカ大統領選は、有権者1人ひとりの投票数の多さではなく、州ごとに割り振られたポイントの総数で決まります

これをエレクトラル・カレッジ( Electoral College)と言います。

投票は州ごとに行われ、各州で勝ち抜いた候補者がその州のポイントを丸ごと獲得できます。

総数538のうち270以上を獲得した候補者が大統領選の勝者となります。

フロリダ州やテキサス州など、接戦となっている州スイングステート)で、いかにポイントを勝ち取るかが、勝敗の分かれ目となります。

ポジションの見直しについて

もし、このまま民主党のバイデン氏が勝利を収めたら、株の売却益に対する税金を増税すると言われています。

トランプ氏が大逆転して株価が上昇することも少し考えられますが、私は現金のポジションを増やすことにしました。

現金4割、株式6割の比率で大統領選を迎える予定です。

個別株はほとんど売却しているので、今持っているのはVTIやVOOなどETFがほとんどとなっています。

総資産:19,125,180円

含み益:+351,904円

終わりに

今回は、アメリカ大統領選を前に、ポジションの整理をしたのでその紹介をしました。

トランプ氏が勝利するにしても、バイデン氏が勝利するにしてもどちらに転んでも大ダメージを受けないようにしたいと思います。

可能であれば、今持っている個別株は大統領選挙までに売却したいと考えています。

変動が大きい相場が続いているので、安定した相場がやってくることを祈っています。

それでは、また。

参考文献

https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/

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