3月資産運用状況

3月前半運用実績 

3月になり、コロナウイルスの影響が欧米にまで波及し、ボラティリティの非常に大きな相場となっています。

イタリアをはじめとするヨーロッパの国々アメリカでの感染者が収束するようにはとても思えません。

中国はひと段落したようにも見えますが、実際の所情報に信憑性が乏しく感染は拡大し続けている可能性もあります。

  • 3/2(月) ダウ+1293ドル、過去最大の上昇
  • 3/9(月) ダウ-2013ドル、サーキットブレーカー発動
  • 3/12(木) ダウ-2352ドル、サーキットブレーカー発動
  • 3/15(日) イタリア感染者21157人、アメリカ感染者2952人

上下に乱高下して、3/4に27000ドルを超えてから一気に下がり、3/12にはトランプ大統領の演説後、ヨーロッパからの渡航制限は経済の停滞を招くとの失望もあり、21510ドルまで下げてしまいました。1週間に2度のサーキットブレーカが発動する異常事態となりました。

米国株式運用状況

私の保有銘柄はほぼ全て含み損を抱える形となりました。長期投資を目的としているため売ることは今のところ考えていませんが、含み損がかなりの額になってしまっており動揺しています。

高配当ETF指数連動ETF債権ETF全て含み損となってしまっておりこのレベルの暴落の前では、暴落を事前に察知し現金化していないと大体助かっていないのではという印象です。

国内個別株・投資信託運用状況

国内個別株は高配当株を中心に購入していましたが、悲惨な状況となっています。コマツは中国の景気に大きく左右される景気敏感株ですし、業績が良かった両毛システムも親会社のミツバが中国依存しているため、大きく売られているようです。

ソフトバンク以外は去年末に整理したにもかかわらず、まだ大丈夫だろうと1月に購入してしまった銘柄となっているので非常に後悔しています。損切りのタイミングも逃し、塩漬け状態となりそうです。

つみたてNISAで購入している投資信託も全て含み損となっています。こちらに関してはドルコスト平均法で20年かけて購入していくつもりでしたので、深く考えず積み立てていきたいと考えています。

あとがき

私は今回のコロナショックを目の当たりにして、ただ茫然と株価の下落を見ている事しかできませんでした

本業は会社員なので、日中は本業に追われていて、夜中は次の日に影響を来すため、あまり時間をさくことは出来ませんが、自分でルールを決めてそれに従った投資をする重要さを改めて実感しました。

損切りラインを事前に決めておき、株価が下がったら損切りするのは基本のはずですが、どこかで盛り返すのではという淡い期待を持ってしまったがために、どんどん資産が削られています。

今後の方針としては、矛盾しているかもしれませんが、今回はもう損切りはしない方針としたいと思います。というのも、下手に動かしてこれ以上傷を広げないようにしたいと考えているためです。

まぁ、年単位で待てば回復するでしょうとまだ楽観している自分がいます。ただ、個別株は当分手を出さないこととし、ETFと投資信託のみルールに従って購入していこうと考えています。

あとは早く新型コロナウイルスが収束し、経済に大きな影響を与えないことを祈るばかりです。

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