コロナ禍で転職活動を開始してみる

少し時間ができたので、コロナ禍での転職活動をしてみたいと思います。世界中で求人が減っている中で、どれほど転職が厳しい状況になっているのか実感できれば良いなと思っています。

今までずっと、転職に興味はあったけどなかなか踏み出せませんでした。失敗しても失うものはないと思うので、今回挑戦してみたいと思います。

不安定な世の中だけど、転職活動なんかできるのかなぁ…

今の転職市場について

転職エージェントの方に伺ったところ、今の転職市場の規模は新型コロナウイルス感染症流行前と比較して、飲食・小売業で8割減エンジニア職で2割減となっているようです。

2020年9月現在、緊急事態宣言が発令されていた頃と比較すると戻ってきているものの、依然として厳しい状態が続いているようです。

ただし、リーマンショックの時と比較した場合、求人数が元に戻るのに2年ほどかかったそうなので、私の年齢を考えるとすぐに開始した方が良いと言われました。

やっぱり、31歳となるともう転職しづらくなっているのでしょうか。少しショックを受けましたが、コロナ禍での転職活動を経験することは、なかなかできないことだと思うので、軽い気持ちで初めてみたいと思います。

エージェントサービスを利用する

今回はいつもお世話になっている某転職エージェントさんを使わせていただくこととします。情報収集にいつも使わせており、申し訳ないと思いながらも無料のサービスなので有効に利用させていただきます。

前回利用した時は、実際にエージェントの入っているオフィスに足を運んで対面して話をしましたが、今回は電話でのカウンセリングとなりました。

担当者さんは、結構ガツガツ転職を勧めてくる方でした。話し方からしておそらく私よりも年下だと思います。貴重な時間を使わせてしまって申し訳ないと思いつつ話を聞いていました。

求人の応募は20社程、応募して1社面接に進む程度だと言っていました。これは流石に疑ってしまいますが、数十社企業を紹介してもらったので、その中から20社程応募してみたいと思います。

私の方で進める作業として依頼されたことは、職務経歴書の作成履歴書を作成するための情報の入力推薦文章を書くための質問に答えることを依頼されました。

私の場合、ある程度作っていたからすぐにできましたが、0から作成するとなるとかなり大変そうです。以下の方針で転職活動を勧めていきたいと考えています。

  • 職種:システムエンジニア or 社内SE
  • 勤務地:地方
  • 希望年収:500万円以上
  • 希望条件:長期出張がないこと

転職活動を行うにあたり、今後の流れを説明していただきました。途中で止めることもOKとのことなので、仕事と並行して無理のない範囲で行っていきたいと思います。ひとまず3社に絞って応募を出してみることにしました。

  1. 職務経歴書等の書類作成
  2. 求人に応募
  3. 書類選考
  4. SPIなど適正試験
  5. 面接(1次、2次)
  6. 最終面接
  7. 採用

終わりに

今回は、自分を見つめ直すことと、社会復帰の練習、他の会社のことを知るための良い機会だと思うので、消耗しすぎない程度に挑戦してみます。

私にとって、本当に大切なことは社会に復帰すること。そのことを念頭において転職活動を勧めていきたいと思います。では、また進展がありましたら報告させていただきます。

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