地方移住を考える

私は転職活動を始めるにあたり、地方での転職活動を開始することとしました。なぜ地方に転職したいのか、転職エージェントの方に何度も確認されました。今回は地方に移住するメリットとデメリットについて考えてみたいと思います。

私自身は、18歳まで人口5万人程度の田舎の市町村に住み、大学生、大学院生時代の6年間は人口20万人程度の地方都市に、社会人になって東京に出てきたので、田舎暮らしも都市部での生活も経験があります。

それでは、早速みていきましょう!

※今回、地方とは限界集落のような場所ではなく、人口数万人の市町村と定義します。

地方のメリット

  • 自然豊かでアウトドアスポーツに適している
  • 地方独特のコミュニティが存在する
  • 東京のようにせかせかしていない
  • 人混みが少ない
  • (ネットが発達すれば)享受できるサービスは都市部とあまり変わらない
  • 家賃が安い。土地が安い
  • 星空が綺麗(市街地でも星が見える)
  • 駐車場が広い、車を運転しやすい

地方のデメリット

  • 虫が多い
  • 仕事が少ない(平均賃金が少ない)
  • 若い人が少ない
  • 人が少なく、外を歩くと目立つ
  • 娯楽が少ない
  • 店が少ない
  • 移動するために車が必須となる
  • 医療のレベルが低い

なぜ地方移住を考えるか?

私は地方へいつかは移住したいと考えています。私の経験では心豊かに暮らせるのは地方だと考えているからです。ただ、転職することを考えるとよく分からなくなってしまうことがあります。

セミリタイア後の居住地や、場所にとらわれず仕事ができる人にとっては、地方に移住することは良い選択肢だと考えています。過疎地域だと人の目が気になるかもしれませんが、人口10万人以上の地方都市程度ならそこまで、気にならないと思います。

私が移住を考えているエリアは、夏は登山に冬はスキーとアウトドア活動を行いやすい点や、当たり前ですが東京と比べてゴミゴミしてないこと、空気が澄んでいて星空が綺麗なことなど、いいところがたくさんあります。

東京に住んでみると地方が恋しくなりますね。

終わりに

今回は、地方移住のメリットとデメリットについて考えてみました。もし自分に適した仕事が見つかるのであれば地方移住悪くない選択肢だと思います。

ただ、地方に住んでみると都会がキラキラ輝いて見えるものなんですよね。結局場所にとらわれず働けるようになるのが一番なのかなぁと。

ネットワーク環境が整って、どこでもリモートワークができるようになって、いつかそれを社会が容認してくれるような世の中になればいいなぁと思います。

それではまた!

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