復職後半年の振り返り

こんにちは、isoroku(@nmh314)です。

3月末で復職してからちょうど6ヶ月が経つので、これまでの生活を振り返って見たいと思います。

3ヶ月間で1.5日体調不良で休んだものの、なんとか年度末を迎えることができそうです。

私の場合、半年間で年休が3.5日しか残っていなかったので精神的に結構辛かったです。多少収入は減りますが、傷病手当金がもらえる場合は申請して年休は残しておくのがおすすめです。傷病手当金は非課税なので、税金対策にも有効です。年収は減りますがそこはあまり気にするところではないと考えています。

私が休職に至った経緯はよろしければ以下の記事をご参照ください。

復職後の生活に適応してきた

復職から6ヶ月経って、ようやくフルタイムで働く生活に適応できてきたように思います。

長時間の打ち合わせでも、内容が頭に入ってきて極度に疲れるようなことがなくなりました。

私の場合、復職後も睡眠障害が続いており、仕事中に眠ってしまうようなこともありましたが、短期に作用する抗不安薬に変更したこともあり、日中も眠くならず働けるようになりました。

薬が変わった

私が今飲んでいる薬を紹介します。

  • ジェイゾロフト(抗うつ薬)
  • ムコスタ(胃薬)
  • ルネスタ(睡眠導入剤)
  • サイレース(睡眠薬)
  • デパス(抗不安薬)

12月の通院の際にジェイゾロフトを服用し始めました。こちらはSSRIと呼ばれるセロトニンを増やす薬になります。私の場合、副作用が酷く服用三日目くらいから吐気と下痢、食欲不振になりました。ほとんど食事を取れずふらふらしてしまいましたが、今は落ち着いています。効用は今のところ特に実感がないです笑

また、今までメイラックスという長時間作用型の抗不安薬を使用していましたが、こちらをデパスに変更しました。メイラックス断薬による倦怠感のようなものがありましたが、数日で倦怠感は無くなりました。デパスを服用し始めることで中途覚醒の頻度が格段と減りました。日中眠くなることもなくなり、支障なく仕事をすることができるようになりました。

産業医面談

服用する薬を変更したことで日中の眠気もなくなり、体調が安定いてきたことを伝えると、打ち合わせ出張の許可が出ました。残業時間は30時間までと一応ブレーキはかかる状態にしてもらえたので、一応私の希望通りにしてもらえた形です。

また、打ち合わせ出張も許可されることとなりました。コロナ禍で出張する機会は減りましたが、勤務制限でプロジェクトメンバーに迷惑をかける機会は減りそうです。

いままで、産業医の認識と私の自分自身に対する体調の認識が合わなくてストレスを感じていましたが、面談を重ねるうちに認識があってきたのでよかったと思っています。

同僚の配慮

この3ヶ月間は、職場の同僚に本当に助けられました。ちょっとしたことを気にかけてくれたり、今まで上から押し付けられてきた仕事が減ったので、だいぶ働きやすくなりました。

ただ、やはり休職をしていた人とみられていることもあり後ろめたさを感じてしますこともあります。

勤務制限が完全に解除されたら、移動願いを出すのもありだと考えています。

次の目標について

まずは今参画しているプロジェクトをきっちりと遂行することを目標としたいと思います。うまく遂行できれば自信にもなると思うので、一歩一歩確実に進めていきたいと考えています。

そして、自分の生き方を決めるために行動をしていきたいと考えています。どう生きるのが自分にとって心地よいものなのか並行して本業と関係ないことも挑戦していきたいと思います。

今考えていることを列記します。

  • セミリタイアに向けて副業を頑張る
  • 人生のパートナーを探す
  • アフターコロナも本業の負荷を下げる方法を考える

少しでも自分の人生が好転するように絶えず行動を起こしていかないといけないと思います。

副業は投資とメルカリ意外に収入を得られる手段を探したいと考えています。ブログの広告収入は今のところ難しそうなので(サーバ維持費でマイナスの状態)、語学やプログラミンング言語の教育関係に挑戦してみたいと考えています。

また、このコロナ禍で一人で生きていくことの心細さを痛感する結果となってしまいました。お互いにプラスの方向に向かうことができるパートナーを探したいと考えています。こちらはやってみてダメだったら諦めがついて、セミリタイアする方向に全力で舵を切れるのではないかと考えています。

最後に本業の負荷を下げることについてですが、現在でも負荷は十分に下がっていますがやはり十分とは言えず、システム保守やカスタマーサポートのようなある程度、定型業務を行える仕事を本業としたいと考えています。収入は下がると思いますが、その分は本業を頑張る予定です。

終わりに

復職から半年経って思うことは、確実に休職中は体調が悪かったということです。休職するかどうか悩んでいたときは、甘えではないかとよく考えてしまいましたが、今思うと確実に正常な状態ではありませんでした。

夜は明け方まで眠ることができず、朝食。昼食と食欲が湧かずほとんど食べれなかったこと。頭が混乱し小さなミスが連発していたこと。そして仕事中以外も突然道端で絶望を感じ動けなくなってしまうこと。腸閉塞など胃腸系の不調が続いたこと。それら全て普通ではありませんでした。

現実から逃げることは辛いことでしたが、再び同じような状況に陥らないように学習することができたと思っています。失敗してもそこから学び次に生かしていけば何も問題ないはずです。

職場で数人の先輩や実の兄からも、自分も昔そういう時期があってという話をされました。気づいていないだけで多くの人は、どうしようもない大きな壁にぶつかって潰れてしまう経験をしているのだと思います。

毎回毎回壁に真っ向から挑み続けていると、いつかは精神を消耗して潰れてしまいます。時には壁を回避したり、人の手を借りて壁を乗り切ることが大切で、いかにうまく生きていくかが今後の課題です。

少しずつ人生を好転していけるように、日々頑張っていきたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございます。

それでは。また!

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