仕事を頑張り過ぎている人に知って欲しい自己防衛方法

こんにちは、isoroku(@nmh314)です。

今回は、仕事を頑張り過ぎている人に知って欲しい自己防衛方法について紹介したいと思います。

コロナ禍で人生の価値観が見直されている中でも、仕事を頑張り過ぎている人がたくさんいると思います。

日本では毎日1000人程度の人がコロナウイルスに感染し、アメリカでは毎日1000人程度の人がコロナウイルスで命を失っています。毎日1000人なくなっていることは、毎日旅客機が墜落して乗客全員が亡くなるのに匹敵するようです。

少し話がそれましたが、仕事に人生の全てをかけて、頑張れることは素晴らしいことです。ですが、本当に仕事が好きで人生のほとんどの時間を仕事に注いでいる人はごく少数なのではないでしょうか?

仕事だけが人生ではありません。時には、自己防衛のために仕事から逃げることも必要だと思うので、今回は自己防衛のための仕事からの逃げ方を紹介したいと思います。

レベル1:年休を使用する

対象者

仕事に疲れてしまった人。なんとなくやる気が出ない人。

体調不良が続いている人。

仕事に疲れてしまったら、なんでもいいので理由をつけて年休を取得しましょう。

年休取得は労働者の権利です。仕事が忙しくて年休取得する余裕がないと思うかもしれませんが、2〜3日年休を取得したところで破綻するような仕事が成功することはほとんどないと思います。

自分の体のことを考えて少し連続して年休を取得してみませんか?

2〜3日休めば、体の疲れはひとまず取れ、冷静に考えられるようになるはずです。

まずは、仕事の関係者に謝って有給を取得してみましょう。自分が思いつめているだけで、意外と簡単に許してくれるかもしれません。

レベル2:勤務制限をつける

対象者

頭痛、腹痛など体調不良が現れている人。

食欲不振、入眠障害など自律神経系に影響が出ている人。

中には職場やプロジェクトがとても年休を取得できる雰囲気ではないこともあると思います。

そんな時は、自分の所属部署以外に助けを求めましょう。

ある程度の規模の会社には産業医がいます。また、会社によっては人事部にメンタル疾患やパワハラなどから社員を守るための部署を設けている会社もあります。

産業医や人事部に現状の労働環境を相談すれば、ほとんどの場合何かしらのアクションをとってもらえるはずです。

人事部は大変な労力と費用をかけて採用活動をしています。労働環境が異常だと伝えればまずは勤務制限をつけて、仕事量を減らすことを提案してくれると思います。

私は今、一月の残業10時間まで出張禁止の勤務制限をつけて働いています。

かなり心に余裕がある状態で働けているので、休職に抵抗がある方は勤務制限をつけて働くことを強くおすすめしたいと思います。

レベル3:休職する

対象者

頭痛、腹痛など体調不良が現れている人。

食欲不振、入眠障害など自律神経系に影響が出ている人。

勤務制限をつけても勤務することが困難な状態な人。

勤務制限をつけても体調が回復しない場合は2〜3ヶ月休職してみるのはいかがでしょうか

休職となると一気にハードルが高くなるかもしれませんが、意外と休職していた時期があった人って多いと思います。

休職する場合は医師の診断書が必要になります。

心療内科に行って、現状の労働環境や自分の体調を伝えて仕事を続けることが困難だと判断されれば、休職指示の診断書を書いてくれます。

心療内科って初めてだとなかなか行きにくいと感じると思いますが、普通の内科とほとんど変わらないですよ。

2〜3ヶ月休職すれば、その人の状態によると思いますが、多くの人は心身ともに回復してくると思います。(もちろん治療に年単位の時間が必要な人もいます)

人生の中で2〜3ヶ月なんてあっという間です。

私は適応障害の診断書が出され、3ヶ月間休職しましたが、大きな問題はなく復職することができています。

最終手段・退職する

対象者

勤務制限、休職を利用できないブラック企業に勤めている方。

休職しても体調の回復が見込めない方。

最終手段としては退職することが必要なケースもあると思います。

会社があまりにもブラックな場合は自分の命優先で退職しましょう。

最近は退職代行サービスなどもあるのでこちらを利用するのも良いかもしれません。

但し、不安定な世の中なので安易な退職はおすすめできません

勤務制限や休職などをうまく利用して、できる限り冷静な判断ができる状態で退職を判断するようにしましょう。

終わりに

今回は段階別に自己防衛のための仕事からの逃げ方を紹介しました。

不安定な世の中になって気軽に転職できるような状態ではなくなってしまったので、会社の制度をうまく利用してうまく立ち回りましょう。

逃げることは恥ずかしいことではありません。

健康な心と体があれば必ずまた立ち直ることができるはずです。

本記事が仕事に追い込まれている方々のお役に少しでも立てれば幸いです。

それでは、また!

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